Epson ELPSP01 Bedienungsanleitung


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日
本
語
説明書中の表示の意味
同梱品の確認
下記のチェックリストをご覧になり、同梱品を確認してください。万一、不足や不良が
ございましたら、お手数ですがお買い上げいただいた販売店にご相談ください。
※お買い上げいただいたときの梱包箱と緩衝材は、本機を輸送する場合に必要となり
ますので保管願います。
本機の故障や損傷の原因となるおそれがある内容を示しています。
関連する情報や知っていると便利な情報を記載しています。
関連事項や、より詳しい説明を記載しているページを示しています。
□ACアダプタ □電源ケーブル
(1.8m)
(日本国内専用)
□RCAケーブル
(1.5m)
□スペーサー
(6枚)
□取扱説明書
(本書)
□保証書
お買い上げいただきまして、ありがとうございます。
本製品を安全に正しくお使いいただくために、本マニュアルをよくお読みください。
不明な点はいつでも解決できるように、その後はすぐに見られる場所に大切に保存し
てください。
目次
同梱品の確認 .........................................1
安全にお使いいただくために ..............2
取り扱い上のご注意..............................5
特長.........................................................6
各部の名称と働き..................................6
接続のしかた .........................................7
電源を入れる ......................................10
低域音量の調節 .................................. 10
ローパスフィルタの調節................... 10
電源を切る .......................................... 11
故障かなと思ったら .......................... 11
仕様...................................................... 12
サポート・サービスのご案内 ........... 12
ELPSP01J.fm1ページ2005年6月29日 水曜日 午後3時50分

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安全にお使いいただくために
■安全に関する表示
本書には、製品を安全に正しくお使いいただき、お客様や他の人への危害や財産への損
害を未然に防止するために、絵表示が使われています。その表示と意味は次のとおり
です。内容をよくご理解いただいた上で本文をお読みください。
■絵表示の説明
■異常・故障時
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想
定される内容を示しています。
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内
容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
行為を禁止する記号 行為を指示する記号
禁止 分解禁止 水場での
使用禁止
接触禁止 必ず行う
こと
電源プラグ
を抜く
次のような場合は、すぐに電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて
お買い上げの販売店、またはエプソンの各修理センターにご相談ください。
•煙が出ている、変な臭い、変な音がする。
•本機内部に水や異物が入った。
•本機を落としたり、ケースを破損した。
そのまま使い続けると、火災・感電の原因となります。お客様による修理は危険です
から、絶対にしないでください。
本機の分解・改造は、絶対にしないでください。
火災・感電・事故の原因となります。
電源プラグ
を抜く
分解禁止
ELPSP01J.fm2ページ2005年6月29日 水曜日 午後3時50分

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日
本
語
■設置時
表示されている電源電圧以外の電圧で使用しないでください。
指定以外の電圧を使うと、火災・感電の原因となります。
ACアダプタや電源ケーブルを使用・取り扱う際は、次の点を守ってくださ
い。
誤って使用・取り扱うと、火災・感電の原因となります。
•添付のACアダプタや電源ケーブル以外のものは使用しない。
•破損したACアダプタや電源ケーブルは、使用しない。
ACアダプタや電源ケーブルが破損したら(芯線の露出、断線など)、販売店またはプロ
ジェクターインフォメーションセンターにご相談ください。
•ACアダプタや電源ケーブルを加工しない。
•ACアダプタや電源ケーブルの上に重いものを載せない。
•無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったりしない。
•電熱器の近くに配線しない。
屋外や風呂、シャワー室など、水のかかる恐れのある場所で使用・設置しない
でください。
火災・感電の原因となります。
電源プラグ・電源コネクタを取り扱う際は、次の点を守ってください。
誤って取り扱うと、火災・感電の原因となります。
•たこ足配線はしない。
•電源プラグの刃や刃の付近のホコリを定期的に清掃する。清掃するときは、電源プ
ラグをコンセントから抜き、乾いた布でふき取ります。
•電源プラグ・電源コネクタは根元まで確実に差し込む。
•濡れた手で電源プラグ・電源コネクタの抜き差しをしない。
•電源プラグ・電源コネクタを抜くときは、ACアダプタや電源ケーブルを引っ張らな
い。必ず、プラグやコネクタ本体を持って抜く。
ぐらついた台の上・傾いたところなど、不安定な場所に置かないでくださ
い。
落ちたり、倒れたりして、けがの原因となることがあります。
本機の上に乗ったり、重いものを置かないでください。
倒れたり、壊れたりして、けがの原因となることがあります。
小さなお子様のいるご家庭では、特に注意してください。
ケーブル類は、足などが引っかからないように配線してください。
電源ケーブルやRCAケーブルをケーブルの長さがぎりぎりのところなどに配線する
と、足などを引っかけて機器の落下や転倒などにより、けがの原因となることがあります。
湿気やホコリの多い場所・調理台や加湿器のそばなど、油煙・湯気が当たる
場所に置かないでください。
火災・感電の原因となることがあります。
禁止
必ず行う
こと
水場での
使用禁止
必ず行う
こと
禁止
禁止
必ず行う
こと
禁止
ELPSP01J.fm3ページ2005年6月29日 水曜日 午後3時50分

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■使用時
■お手入れ
本機の上に花瓶・水の入った容器・薬品などを置かないでください。
こぼれたり、中に入ったりした場合、火災・感電の原因となります。
本機の開口部から、金属類・燃えやすい物・異物などを差し込んだり、落と
したりしないでください。
火災・感電の原因となります。小さなお子様のいるご家庭では、特に注意してください。
本機を、窓を閉め切った自動車の中や、直射日光が当たる場所、エアコン・
ヒーターの吹き出し口など、異常に温度が高くなる場所に放置しないでくだ
さい。
熱による変形や、本機内部の部品に悪影響を与え、火災の原因となることがあります。
雷が鳴り出したら、電源プラグにさわらないでください。
感電の原因となります。
本機を移動させる場合は、必ず電源を切り、電源プラグをコンセントから抜
き、すべての配線をはずしたことを確認してから行ってください。
火災・感電の原因となることがあります。
長時間、音が歪んだ状態で使わないでください。
スピーカなどが発熱し、火災の原因となることがあります。
はじめから音量を上げすぎないでください。
突然大きな音が出て、聴力障害の原因やスピーカを破損することがあります。電源を
入れた後で徐々に上げてください。
本機を使い終わったら、安全のため、必ずACアダプタや電源ケーブルのプラ
グをコンセントから抜いてください。
絶縁劣化により、火災の原因となることがあります。
お手入れの際には、電源プラグ・電源コネクタをコンセントから抜いて行っ
てください。
感電の原因となることがあります。
禁止
禁止
禁止
接触禁止
必ず行う
こと
禁止
禁止
必ず行う
こと
電源プラグ
を抜く
ELPSP01J.fm4ページ2005年6月29日 水曜日 午後3時50分

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日
本
語
取り扱い上のご注意
故障や誤動作、破損の原因となりますので、次の注意事項を必ず守ってください。
■取り扱い・保管上の留意点
•本書指定の使用温度範囲、保管温度範囲を守って使用・保管してください。
•本機に同梱されているACアダプタ・電源ケーブル以外はご使用にならないでくださ
い。
同梱品以外をご使用になり、本機が故障した場合、保証の対象外となりますのでご了承く
ださい。
•振動や衝撃の伝わる場所には設置しないでください。
•本機を寝かせたり、傾けたりして設置しないでください。
•本機を設置する際は、付属のスペーサーを使いガタツキがないようにしてください。
•本機はできるだけ敷物など敷かず、直接床に設置してください。
本機は固い床に設置した際に、最大の性能を発揮するよう設計されております。
•本機に次のような特殊な信号が加わると、過大電流により故障するおそれがあります。
・オーディオチェック用CDなどの特殊な信号音
・電源が入っている状態で、RCAケーブルなどを抜き差ししたときのショック音
・マイク使用時のハウリング(一般のアンプ内蔵スピーカ接続時)
・カラオケなどで使用したときの過大な音声入力(一般のアンプ内蔵スピーカ接続時)
•テレビやパソコンモニタなどの近くに設置すると雑音を拾うことがあります。
その場合は本機を少し離して設置してください。
•本機は防磁設計を施していますのが、設置の仕方によっては、テレビやパソコンモニタな
どに色むらやひずみが生じる場合があります。その場合は本機を少し離して設置してく
ださい。
■音のエチケット
楽しい音楽や映画の音も、ときには周囲の迷惑になります。隣近所に迷惑がかからな
いような音量でお聞きください。特に、夜は小さな音でも周囲に良く通るものです。
窓を閉めたりヘッドホンをご使用になるなどお互いに気を配り、快い生活環境を守り
ましょう。このマークは音のエチケットのシンボルマークです。
■お手入れの方法
本体の汚れは柔らかい布でふき取ってください。汚れがひどいときは水で薄めた中性
洗剤に柔らかい布をひたしてかたくしぼり、軽くふき取ってから乾いた布で仕上げて
ください。
ELPSP01J.fm5ページ2005年6月29日 水曜日 午後3時50分

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特長
本機は、コンパクトながら低域をリアルに再生します。本機をエプソン製のDVD/ス
ピーカ一体型プロジェクタ一に接続して、より迫力ある重低音をお楽しみください。
各部の名称と働き
■前面パネル
■背面パネル
[Volume]ツマミ
p.10
電源の入/切や、ボリュームを
調節するツマミです。 [Bass]ツマミ
p.10
本機の低域再生音量を調節
するツマミです。
パワーインジケータ
p.10
電源が入ると緑色に点灯し
ます。
[LineInput]端子※
p.9
パソコンなどから信号を入力
するための端子です。
[SubwooferInput]端子
p.8
DVD/スピーカ一体型プロジェ
クターと接続します。
[LineOutput]端子※
p.9
アンプ内蔵スピーカなどへ
信号を出力するための端子
です。
[LowPassFilter]ツマミ
p.10
高域をカットする周波数を調
節するツマミです。
[DCIN12V]端子
p.8,9
ACアダプタを接続します。
※DVD/スピーカ一体型プロジェクターをお使いの場合は、
[LineInput]端子、[LineOutput]端子へ接続する必要はありません。
ELPSP01J.fm6ページ2005年6月29日 水曜日 午後3時50分

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日
本
語
接続のしかた
■接続の前に
同梱のスペーサーを、本機底面の丸いくぼみに貼り付けます。
スペーサーを貼り付けると、ガタツキを抑え、設置面が点接触となるため質の良い低音
が得られます。
スペーサー
ELPSP01J.fm7ページ2005年6月29日 水曜日 午後3時50分

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■接続方法
次のことを確認してから、電源プラグをコンセントに差し込みます。
•すべての接続作業が終了していること。
•[Volume]ツマミを反時計方向に回して「Off」に合わせる。
•[Bass]ツマミを反時計方向に回して「-」に合わせる。
同梱の専用ACアダプタ、電源ケーブル以外はご使用にならないでください。
本機
電源コンセントへ
ACアダプタ(同梱品)
RCAケーブル
(同梱品)
[SubwooferOutput]
端子へ
電源ケーブル
(同梱品)
プロジェクター
ELPSP01J.fm8ページ2005年6月29日 水曜日 午後3時50分

9
日
本
語
一般のアンプ内蔵スピーカと本機を接続する場合
•前面の [Volume] ツマミを時計方向に回すと、本機、および接続したアンプ内蔵
スピーカの音量レベルも変化します。
•接続する機器により出力の大きさが異なるため、本機のボリュームを最大位置
にしても極端に音量が小さい場合があります。その際、ポータブルプレーヤー
などボリュームがついている機器の場合は、プレーヤー側のボリュームを上げ
て、適正な入力が本機に入るようにしてください。また、入力側にコンピュータ
等を接続する場合は、コンピュータ側から出力される音量を上げることで適正
な入力が本機に入るようにしてください。
電源コンセントへ
ACアダプタ(同梱品)
音声入力端子へ
電源ケーブル
(同梱品)
本機 アンプ内蔵
スピーカ
音声出力端子へ
オーディオケーブル
(市販品)
オーディオケーブル
(市販品)
パソコンなど
ポータブルMD
プレーヤーなど
RR
※
オーディオケーブル
は接続する端子の
形状に合ったものをお選びください。
ELPSP01J.fm9ページ2005年6月29日 水曜日 午後3時50分
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